東海道五十三次踏破プロジェクト支援
「総距離492kmの地域活性化クラウドファンディングを成功に導く」
代表の秋元は、コロナ禍で打撃を受けた観光産業を盛り上げる「東海道53次、観光地復興」プロジェクトに町田健登氏と共に参加しました。
このプロジェクトでは、日本橋から京都までの492kmを共に歩き、地域の魅力を発信する旅に同行。メンバー全員でアイデアを出し合い、マーケティング施策を実施したことで、目標金額660,000円に対して1,038,000円(達成率157%)の資金調達に成功し、109人の支援者の応援を集めることができました。
17日間の長距離徒歩旅では、現地の宿泊施設や飲食店を積極的に利用し、支援者に代わって各地のお土産を購入するなど、チーム一丸となって地域経済に直接貢献する活動を行いました。
このプロジェクトは単なる旅行ではなく、メンバー全員が汗を流して実現したコロナ禍における地域活性化モデルとして注目を集め、新たな観光支援の形を共に創り上げることができました。